NPO法人 清水港ヨット協会は、静岡県静岡市清水区で活動するヨット競技の団体です。
大型艇部会と小型艇部会があり、
大型艇部会はセーリングクルーザー、小型艇部会は1-2人乗りのディンギーで、
どちらも清水港を活動エリアとしています。
〇Result:20260607_【小型】ポイントレース第3戦結果と写真をアップしました
〇Result:20260503_【小型】ポイントレース第2戦結果と写真をアップしました
〇Race/Result:大型艇部会帆走指示書を更新しました
〇Result:20260419_【大型】前期シリーズ第1戦結果と写真をアップしました
〇Result:20260405_【小型】ポイントレース第1戦結果と写真をアップしました
【小型】マリーンフェスティバル体験乗船
2026年7月12日(日)三保内浜で行われた清水羽衣レガッタ競漕と同時開催で体験乗船を実施しました。レース参加者の方々には、レーススケジュールの都合もあり、参加いただくことは叶いませんでしたが、それでも多くの方にヨットに乗っていただくことができました。ご参加いただいた皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。
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【大型】前期シリーズ第2戦ドリプラ杯
2026年6月21日(日)今回は羽衣マリーナ共催レースで、総数13艇のスタートとなりました。羽衣マリーナから参加の寛洋とTSUYOTAKAは、シングルハンドで完走、脱帽です。
レース結果はこちら
【小型】ディンギージャンボリーと安全講習会
2026年6月14日(日)安全講習会が行われ、日本平消防様、清水海上保安部様にお越しいただき、海で安全に活動するために準備しておくこと、緊急時の対応についてご教示いただきました。要救助者を発見した時は、周囲が安全な場所であることを確認、救助する人の安全を確保することも大事とのお話でした。またその後は毎年恒例のディンギージャンボリーが行われ、BBQや宝探し、スイカ割りを楽しみました。珍しく雨の心配をしなくてすみましたね。
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【大型】安全講習会開催
2026年3月15日(日)海上保安部の方にお越しいただき、安全講習会が開催されました。
海に出る時には①ライフジャケットを着用、②携帯電話を首からさげておくなど通信手段の確保、③海況をよく確認することに加え、行き先、戻り予定時間を誰かに伝えておくこと。また大型ヨットで救助要請した時は、航空機(ヘリ)による救助になることが多く、マストがあるヨットはヘリで近づくことが難しいため、船からブイを付けたロープを投げ、ブイに向かって救助隊が降りることもあるそうで、50〜100mのできれば浮くロープを備えておくと良いとのお話でした。
安全航行に対して、改めて考えるきっかけになったのではないでしょうか。講習でも紹介されていた、膨張式ライフジャケットの点検方法についての資料を掲載します。「膨張式救命胴衣等の保守点検」(日本小型船舶検査機構HPより)海上保安部の皆様、ありがとうございました。
安全に海を楽しんでいただくために守ってもらいたいルール
◯陸地のルール
・ゴミは持ち帰る
・バーベキュー、花火は禁止
・砂浜部への車両侵入禁止(※許可車両は除く)
・管理者の許可を得ていないボート等の放置禁止
◯海上のルール
・航路は大型船が航行するため、停留および遊漁は自粛してください
・大型船回頭エリアは大型船が旋回するため、周囲をよく確認し、速やかに退避してください
・カヌー、ミニボートに乗るときはフラッグやウェアで目立つようにしてください
・港内でのダイビングは海上保安部及び清水港管理局の許可が必要です
・水上バイク等の船舶での危険走行、不要な空ふかしは周りの迷惑になりますので、お控えください
・海上安全指導員、三保内浜コンソーシアムの構成員の指示に応じるようご協力お願いします
↓下の図をクリックして拡大表示し、詳細確認してください